大和村の魅力

日本の’亜熱帯の’美しい村

大和村は、奄美大島の西海岸の真ん中あたりにあります。奄美最高峰の湯湾岳がそびえ立ち、その裾野は珊瑚ひしめくエメラルドグリーンの海へ続いています。私たちは、海沿いにあるちょっとした平地に住み、すももやたんかんなどの果樹を育てたり、海の幸を獲ったり、豊かな自然の恵みによって暮らしています。

 

11集落の人口1500人に満たない小さな村ですが、薩摩と琉球に影響を受けた独特な文化が今でも息づき、季節ごとの行事を大切にしています。

 

アマミノクロウサギは村内のほぼ全域が生息地域です。アカショウビンやサシバなどの鳥も渡ってきます。世界遺産のリストに挙がるほど、生態系豊かな森があります。

 

リゾート感はないかもしれません。

 

でも、親戚の家に遊びに来たような、ホッとする雰囲気の中で、子どもも大人も安心して過ごせる、第二の故郷と思っていただけるような場所を目指しています。

 

私たちの普通で美しい亜熱帯の村へ、ちょっと長めの休みを取って来てみませんか?

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